DaRT とは?

こんにちは。

SCUGJ の玉井です。

今回は System Center とはちょっと系統が異なる Microsoft Diagnostics and Recovery Toolset (DaRT) について紹介したいと思います。

プログラミング言語の「Dart」ではありませんよ。

マイクロソフトが提供するコンピューターの管理ツールです。

何ができるかというと下記の事ができます。

・レジストリ エディター

・パスワード管理

・クラッシュ アナライザー

・ファイルの復元

・ディスク コマンダー

・ディスクのワイプ

・コンピューターの管理

・エクスプローラー

・ソリューション ウィザード

・TCP/IP の構成

・修正プログラムのアンインストール

・SFC スキャン

・スタンドアロン システム スウィーパー

・リモート接続

詳細機能に関しては TechNet 上に掲載されています。

この中で面白い機能と言えば「リモート接続」です。

まずは下記の図を見てみてください。

このような状況下では通常、トラブルが発生するサイトに出向かないといけませんが、Microsoft DaRT を使えばわざわざ出向く必要がありません。

下記の図のように操作して表示されている情報をヘルプデスクに伝えるだけです。後はリモートから接続すれば良いのです。

下記のようにヘルプデスク側では与えられた情報を入力すれば良いだけです。

 

次回は Microsoft DaRT の活用方法について紹介したいと思います。

 

Microsoft Desktop Optimization Pack (MDOP) 説明ビデオ


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